昭和の花を咲かせたい!!
ハマボウフウが助けを求めている


石川県かほく市高松海岸をハマボウフウいっぱいにする運動です。

ハマボウフウを浜辺に帰す運動

ハマボウフウ定植は平成16年11月7日を第1回目として
毎年約50名の参加者で主に2年苗と種子を植えています。
平成22年度からは9月第2日曜日に変更になります。
平成15年に立てた看板箇所が波で浸食されたため(下の写真をご覧ください)
看板を安全な場所へ移動しました。
晴天に恵まれる中、植え付けをする参加者
鍬で畝つくり 看板の移動
平成18年6月25日高松海岸にて撮影
一面に開花しているハマボウフウ 平成16年定植場所の看板近くまで浸食されている
平成18年4月8日高松海岸にて撮影
平成17年秋種植えの1年芽 平成17年苗植えの2年芽
第2回目の植え付け平成17年9月4日午前10時〜11:30分ごろまで、約50人の参加者で2年苗約1,000本を高松海岸北部に植えました。
参加された皆さん、本当に有り難うございました。
説明に耳を傾ける参加者 テレビ金沢の取材を受ける黒川さん
植え付けをする皆さん 植え付け場所に立てた看板


第1回は平成16年11月7日(日)午前10時〜11時45分ごろまで
総勢60名余の参加者で植え付けを行いました。
参加していただきました方々、本当に有り難うございました。

植え方を説明する黒川氏 説明を聞く参加者
植え付け場所へ向かう参加者達 定植場所に立てた看板
石川テレビも取材に訪れました。
ハマボウフウ 1年苗 植え付けする参加者
ハマボウフウの種 風で飛ばないように囲みに種を植える
平成16年11月苗植えのもの 17/6/19撮影
高松海岸「ハマボウフウの里」
だいぶん種子の形になってきました
平成17年7月13日 撮影
もう種子包になりました。  平成17年6月18日
ハマボウフウの観察に来た高松小学校児童   平成17年6月15日
山下君(左)と山崎君 写真を撮る二人
平成16年春蒔きのハマボウフウ、もう花が咲きそうです。  平成17年6月8日撮影
平成16年春蒔きのものがこんなに大きくなりました。定規は30cm  平成17年6月1日
                       
 高松に住む黒川氏は、数年前に海岸で採取した数粒の種を試行錯誤の末、畑での栽培に成功し今では数千株に増やしました。
 黒川氏は「微力ですがこのハマボウフウを海岸へ返して自然を守りたい、ハマボウフウの地下茎はやがて2mになるのは、たぶん波からの浸食を防いでいたのではないか」と言われ、また「何とか高松海岸へ返し将来にはかほく市の海岸をハマボウフウいっぱいの海岸にしたい」とも言われています。
 この黒川氏の心意気に共感を覚え、私も微力ですがボランティアを募り、その第一歩を踏み出しました。
 平成16年7月16日、多々見邦次市議(当時)の尽力のもと、所轄官庁へ直接お願いに行き、同月29日現地視察をしていただきました。その結果を受け、11月7日(日)午前10時より高松海岸で第1回の定植を行いました。
黒川氏が栽培しているハマボウフウ畑の一部
かほく市海岸に自生している数本のハマボウフウ